最近は「推し活」の流行によりアクリルスタンド(アクスタ)やアクリルキーホルダー(アクキー)等アクリルグッズの需要が増えてきています。推しのアイドルやアーティスト、キャラクター等と一緒にTwitterやInstagramなどのSNSにグッズと一緒に写真を投稿されるのを見かける事も多くなりました。
その際懸念されているのが使用時にグッズが傷ついてしまう事です。
アクリルモールでご依頼頂ければ特殊技法による印刷方法により摩擦、衝撃に強いアクリルグッズを小ロットから作成する事が可能です。
アクリルグッズの保護対策は必要か?
「アクリルキーホルダーに傷が付いてしまうのはしょうがないから、保護は必要ない」このように思われている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
アクリルキーホルダーをかばん等にたくさん付ける場合は、アクリルキーホルダー同士がぶつかったり擦れて絵柄に傷がついてしまうとどうしても見栄えが悪くなってしまいます。お気に入りのアイテムを長く使用していただく為にも擦れや衝撃の対策は必要ではないでしょうか
アクリルグッズが傷つく原因
アクリルスタンドの保護を知る前に、汚れや傷がつく原因について解説します。
- 強い衝撃が加わる
- 熱にさらされる
- 汚れを硬い布で拭く
- アルコール類などの液体がかかる
上記の通りアクリルグッズは、些細なことで傷や汚れがつきやすいと言われています。
下記の原因について具体的に解説します。
1. 強い衝撃が加わる
アクリルグッズに使用される素材は、透明度が高く加工しやすいアクリルの板です
優れた耐久性を持ち、割れたとしても破片が飛び散りにく素材ですが、加工しやすいがゆえに傷つきやすいという短所がございます。そのため、アクリルスタンドに強い衝撃が加わると傷がつく可能性が高くなります。
2. 熱にさらされる
アクリル樹脂は、熱を加えれば加工しやすくなるという魅力がある反面、熱によって変形しやすくなる性質を持ちます
例えば、窓際にアクリルスタンドをインテリアとして飾っていた場合、夏場の猛暑で窓のカーテンを閉めずに放置し出かけた場合、長時間強い日光にさらされる熱を持ち変形してしまう可能性がございます。
高温の熱を持ったアクリルスタンドが、硬いものと接触したり床に落ちてしまうと、簡単に傷がつくので注意が必要です。
3. 汚れを硬い布で拭く
付着した汚れをとるために、硬い布で拭いてしまうと傷がつく可能性があります。
硬いものが擦れることで、傷つく可能性が高く手入れをする際は、マイクロファイバーなどやわらかい布の使用をおすすめします。
4. アルコール類などの液体がかかる
昨今の新型コロナの影響でアルコール除菌剤で拭かれる方もいらっしゃいますがアルコールを使用すると印刷面だけでなくアクリル本体にもダメージがでる場合がございます
アクリル素材の性質上、指紋やほこりなどがつきやすくアルコール系の消毒液を使用される方も同様です。
除菌したい際は次亜塩素酸水や亜塩素酸水などアルコールを含まないもの、汚れを取りたい場合は中性洗剤を水で薄めたもので柔らかい布で優しく拭く事をお勧めいたします。
アクリルグッズを保護する方法
アクリル面の汚れや傷であれば、上記で紹介しました水で薄めた中性洗剤で拭いたり、小さな傷であればコンパウンドで消す事もできるかもしれませんが、印刷面に傷がついてしまっては修復は難しくなります。
一般的にはレジン加工や、透明の保護シールを貼るなど行っておりますが、どちらも製作日数がかかったり費用がかかってしまします。
アクリルモールに製作をご依頼いただければ、3mm圧限定とはなりますが、特殊技法による印刷方法を行なっておりますので、摩擦、衝撃に強いアクリルグッズを納期延長、費用の追加がなく小ロットから作成する事が可能です。
50個以下も製作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。